エコ生活の知恵・裏技/節約術

電気代節約の知恵

電気代節約の知恵

電気代の節約をする方法について、ちょっとしたことをご紹介します。節電することで快適生活を送りましょう。

電気代を節約するには

待機電力
待機電力は電気代のうち5~10%になるといわれています。電気代節約のためにも、待機電力を減らすようにしましょう。     
  • コンセントを抜いておく
    コンセントをさしているだけで、少しの電力を使っています。使用頻度の少ない電化製品は、コンセントを抜くようにしましょう。
  • 主電源を切る
    テレビやビデオなどはリモコンではなく、主電源で切るようにしましょう。
照明器具
照明器具はだれもいない部屋は消すようにしましょう。
廊下やトイレ、玄関などの電球は40~60ワットで充分なので、それ以上のワット数のときは取り替えましょう。
ランプやかさにホコリがたまっていたり汚れていたりすると、明るさが低下するのでお手入れもこまめにしましょう。

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冷蔵庫
冷蔵庫の開閉は冷気が逃げないように短い時間で、また少ない回数でするようにしましょう。省エネカーテンなどをつけるのも効果があります。
冷蔵庫の中は詰め込み過ぎないようにしましょう。詰めすぎると、冷気の循環が悪くなり、余計な電力を消費することになります。 ただし冷凍庫のほうは詰め込んで、空きがないほうが電気代の節約になります。それは、凍った食品がお互いに冷やしあうため、冷凍庫の中の温度が下がりにくくなるからです。
こたつ
厚い掛け布団を使用し、敷布団も併用すると省エネになります。
電気カーペット
フローリングに電気カーペットを敷く場合は、下に保温性のよいマットを敷きましょう。エアコンと電気カーペットを併用すると、エアコンだけで使うよりも省エネになります。
炊飯器
ご飯が炊き上がり、残ったご飯は保温をせず、できればそのままコンセントをぬいておきます。食べるときには、電子レンジでチンすると美味しくいただけます。または、一人分ずつ小分けして冷凍して保存しましょう。
アイロン
アイロンが温まるまでの電力と時間を考えると、アイロンをかけるときはまとめてするほうが電気代節約になります。ハンカチなどは、スイッチを切って余熱でかけても充分です。
トイレの暖房便座
暖房便座の設定温度はなるべく下げましょう。蓋をしめると電気代の節約になります。 便座カバーをつければ夏は暖房なしで大丈夫です。

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