エコ生活の知恵・裏技/節約術

料理をおいしくする知恵・裏技~卵料理

卵料理をおいしく

ゆで卵やオムレツなどを作るときのために、ちょっとしたコツをご紹介します。

卵料理を作るときのコツ

ゆで卵を作るときには酢を入れる
卵にひびが入っていたら、ゆでたときに中身が出てきてしまいます。それを防ぐには、お湯の中に酢を少々入れてからゆでてみましょう。酢は卵のたんぱく質をかためてくれるため、白身が出ないようにおさえてくれます。
ゆで卵の作り方
鍋に水と卵を入れて、沸騰させます。沸騰したら火を止めて、蓋をして放置しておきます。約10分たつと半熟卵、20分たつと固ゆで卵ができあがります。
塩味のゆで卵を作るには
塩水に卵を半日~1日つけておき、ゆでるときはその塩水を使ってゆで卵を作ります。少しだけ塩味のついたゆで卵ができあがります。

もうひとつの方法は、水2カップに塩大さじ1杯を入れて卵を約3分ゆでます。そうしたら卵の殻全体にひびをいれ、さらに10分ゆでると塩味のゆで卵ができあがります。

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オムレツがふわふわに
卵の卵白をよく泡立ててメレンゲにしておき、そこに卵黄を入れて軽くかき混ぜます。それをフライパンで焼くと、ふわふわなオムレツができます。
卵にマヨネーズを入れて
オムレツなどを作るときに、卵2個にマヨネーズ大さじ1杯を混ぜて焼いてみましょう。ふっくらと仕上がり、深みのある味になります。
卵は洗わない
卵の殻には、気孔という呼吸するための小さな穴があり、その穴から微生物が入らないようにするための薄い膜があります。卵を洗うとこの薄い膜もはがしてしまいます。 そうなると卵が腐りやすくなったり、味が落ちたりしてきます。卵はなるべく洗わないようにしましょう。

また卵の気孔は丸い方にあるので、保存のときはここをふさがないように、とがった方を下にして立てておくのが一番です。

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