エコ生活の知恵・裏技/節約術

床・カーペット・畳の汚れは自然素材を使ってきれいに掃除をしてみましょう

床・カーペット・畳の汚れ

重曹や塩、酢などの自然素材を使って、きれいに掃除をしてみましょう。

床をきれいにするには

クエン酸で拭き掃除
水1カップにクエン酸小さじ1杯を混ぜいれ、スプレーボックスに入れます。床にスプレーしながら拭き取ります。
米ぬかでツヤツヤに
フローリングは定期的なワックスがけが必要ですが、ワックスを使わずに米ぬかを使ってツヤツヤにしてみましょう。 使い方は、米ぬかを木綿袋などに入れて水に浸して絞り、床を磨きます。

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カーペットをきれいにするには

重曹できれいに
カーペットに重曹をパラパラと振りかけ、手でなじむようにもみ込んでおきます。素手が苦手ならゴム手袋をしてください。そして数時間放置しておきます。可能でしたら、夜に振りかけて翌朝までそのままにしておきます。 そうしてから掃除機で吸い取るだけで、汚れもニオイもすっきりとします。
塩を振りかけて
毛足の長いカーペットは塩を振りかけて、手でもみ込んでおきます。そして掃除機で吸い取ると、湿気といっしょに細かいほこりが塩に付いてきて、取れやすくなります。
カーペットにシミがついたら
カーペットについたシミはすぐに取ることが一番です。詳しくはカーペットのシミ抜きへ

畳をきれいに

酢水できれいに
バケツに水をいれ酢大さじ2~3杯を混ぜて、ぞうきんを入れてしっかり絞り、畳を拭きます。拭くときは、「畳の目に沿って」が基本です。酢には漂白作用があるので、汚れや黄ばみが取れてきれいになります。
塩で畳の目の中をきれいに
畳の目の中に、ゴミやほこりが入り込んでとれにくいときは、塩を使います。塩はあら塩がよく、畳に振りかけて手でたたくとゴミが浮いてきます。そうしたら掃除機をかけましょう。
みかんの皮できれいに
みかんの皮3個分を水500ccに中に入れ、15分ほど煮出します。冷ましたあと、その煮汁にぞうきんをつけてよく絞り、畳を拭きます。そうするとみかんの皮に含まれるクエン酸により、黄ばみがとれツヤも出ます。

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