エコ生活の知恵・裏技/節約術

捨ててしまいがちな不用品も掃除で大活躍です

不用品を掃除に活用

本来なら捨ててしまうゴミを、掃除に活用させてみましょう。

不用品をゴミに出さずに活用

炭酸飲料は掃除に使おう
炭酸飲料が残って気が抜けてしまったら、シンクの汚れ落としに使いましょう。炭酸水は弱アルカリ性なので、酸性の油汚れを中和して溶かしてくれます。炭酸水をシンクに振りかけて、スポンジでこすりましょう。
飲み残しのビールがあったら
飲み残しのビールがあったら、掃除に使いましょう。アルコールには汚れを分解する働きがあるので、台所周りやフローリング、窓ガラスなどを拭くときれいになります。また、消毒・殺菌作用があるので、冷蔵庫内を拭くのもおすすめです。ビールのニオイは、しばらくすれば消えるので気にすることはありません。
ビールを入れて肉を煮ると、やわらかくなります。
みかんの皮は虫除けやレンジのにおい消し
みかんの皮を乾燥させて、虫除けに使いましょう。 ネットに入れて乾燥させたものを、クローゼットやタンスにおいておくと虫除けになります。 アブラムシやダニなどにも効果があるので、植木の根元におくのもいいでしょう。乾燥させたみかんの皮の保管は、空き缶やプラスチックの容器に乾燥剤と一緒に入れておきましょう。
みかんの皮をお皿に広げていれ、焦げない程度にチンするだけで、レンジ内の嫌なニオイを消すことができます。

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レモンの皮で汚れ落とし
レモン汁を絞ったあとの皮は捨てずに、汚れ落としに使ってみましょう。レモンやオレンジの皮はクエン酸が含まれており、それが汚れを分解して油汚れやアルカリ性の汚れをきれいにしてくれます。 使い方は、レモンやオレンジの皮で汚れた部分をゴシゴシとこすります。最後にから拭きします。換気扇の油汚れもきれいになります。
米のとぎ汁でふきんの漂白
米のとぎ汁にふきんを一晩ほどつけておくと、白くなります。とぎ汁のぬかにはフィチン酸という成分があり、それが脂肪酸などど結合して汚れを落とし、漂白したように白くなります。 手っ取り早く漂白するには、とぎ汁を沸かして、ふきんを入れて煮ます。
じゃがいもの皮で汚れた油をきれいに
魚を揚げた後の油は、汚れやニオイがついていて捨ててしまいがちです。 もったいないなと思ったら、じゃがいもの皮を入れて揚げてみましょう。しばらくすると、油が酸化されて泡が消え、サラッとした油になりニオイもなくなります。
卵の殻で掃除
口の狭いビンなどを洗うときに、卵の殻を使いましょう。 卵の殻を細かく砕き、水と一緒にビンの中に入れ、シャカシャカとふるときれいになります。殻の研磨作用と、卵白に含まれるサポニンという成分が一緒になってきれいにしてくれます。 卵の殻を布に包んで水を含ませて敷居を磨くとすべりが良くなり黒ずみも取れてきれいになります。

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