エコ生活の知恵・裏技/節約術

まな板は雑菌が付きやすいので、重曹や酢などを使っておとします

まな板・包丁の雑菌やニオイ

まな板は雑菌がつきやすく、それと同時に嫌なニオイもつきやすくなっています。
雑菌をおさえるために、重曹や酢を使うと効果があります。

まな板・包丁の雑菌をおとし、きれいにするには

重曹で雑菌とニオイ消し
まな板の表面に重曹を振りかけ、その上から酢を充分にかけます。 そのあと水で洗い流します。これで雑菌とニオイが取れます。
塩と酢で雑菌をおさえる
まな板にパラパラっと塩を振り、その上から酢をシュッとスプレーします。数時間そのままにしておき、水洗いをするとスッキリとします。 塩と酢は雑菌の繁殖をおさえる効果があり、さらに酢は消臭効果があります。
まな板のニオイを落とすには
魚や肉、ニンニクや玉ねぎなどのニオイがついたときは、重曹をふりかけて数分間おいておきます。そして湿ったスポンジでこすり洗いをして、水で洗い流します。
ニオイの強いものを切る場合は、牛乳パックや新聞の折り込み広告などを、まな板の上にしいて使いましょう。そのまま捨てるだけでいいので便利です。
包丁を使用した後は
包丁を使用後はすぐに洗い、ふきんなどでしっかりと拭くこと心がけましょう。 それは切った食材の酸や塩分から、サビが発生することがあるからです。
包丁を保管するときは
ステンレスの包丁は、風通しのよい場所に立てて保管しておくとさびることはありません。 ハガネの包丁の場合は、乾燥後に食用油を塗っておくとサビ防止になります。

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