エコ生活の知恵・裏技/節約術

食材の再利用~不要な食材を再利用

不要な食材とは

野菜の皮や茎などは捨てがちですが、捨てずに使ってみると美味しい一品ができあがります。

不要な食材を使って

野菜が少しだけ残ったら
野菜を食べやすい大きさに切り、塩でもんで冷蔵庫においておけば即席漬けになります。
野菜がしなびてしまったら
腐ってはいないけれどしなびてしまった野菜は、煮物にしましょう。炒め物は水分がでてかたくなるので避けます。
大根とニンジンの皮
大根とニンジンの皮できんぴらができます。皮を細めのたんざく切りにして、油で炒めて酒としょう油、みりん等で味付けをします。最後に白ごまをふりかけます。
しいたけの軸
しいたけの軸が残っても、そのときには使わないので捨ててしまうことがありますが、捨てずに軸を縦に薄切りにして、天日干しにしましょう。干すのは日当たりのよい家の中でもOKです。2~3日でカラカラになるので、だし用にしたり煮物や佃煮などに使います。干すと旨みや香りが増すのでお試しください。
刺身のつま
刺身を買うと大根のつまが付いてくることがあります。食べずに残ったら大根サラダにするのは普通ですが、天ぷらにしてみてください。冷水につけてパリッとさせてから天ぷら衣をつけて揚げます。かき揚げのようなかんじで、とても美味しいです。

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海老の頭と殻
海老の頭と殻は捨ててしまいがちですが、それでおいしい味噌汁ができます。頭と殻を洗ってだし袋に入れ、数分煮ます。そして味噌を入れてできあがりです。海老のだしが出ておいしくできます。
スイカの皮
スイカの皮の緑の部分を落として、白い部分をスライスしてお漬物や炒め物に利用できます。
のりが湿気てしまった場合
のりが湿気てべたついてしまったら、佃煮にしてしまいましょう。のりをちぎって、しょう油、酒、砂糖、だしなどを混ぜて炒り煮にします。味付けのりの場合はもとから味が付いているので、薄味にするのがいいでしょう。
だしを取った昆布で佃煮
だしを取った昆布を捨てずに、佃煮を作ってみましょう。昆布を食べやすい大きさに切り、酒、しょう油、みりん、砂糖、だし汁で煮含めると、おいしい佃煮ができます。
ゆでうどんを揚げてスナック菓子に
ゆでうどんを数センチにカットして薄く小麦粉をまぶし、油でじっくりときつね色になるまで揚げます。仕上げに塩をまぶして、カリッっとしたかりんとうのようなスナック菓子ができあがりです。
カレー粉や青海苔、ココアなどをまぶしてもおいしいです!
牛乳でカッテージチーズができる
分量:牛乳500ccにレモン汁大さじ2杯
牛乳を鍋に入れて加熱し、沸騰直前で火を止めます。そしてレモン汁を加えしばらくおいておきます。分離してしてきたら一度サッと混ぜ、またおいておきます。そうしたら、ザルにガーゼを敷いてこすとできあがりです。
レモン汁ではなく酢でもできますが、レモン汁のほうが香りがいいです。
サラダなどで食べるには、出来上がってから塩を少し混ぜるといいでしょう。

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