エコ生活の知恵・裏技/節約術

料理をおいしくする知恵・裏技~野菜料理

野菜料理をおいしくするコツ

野菜の調理のコツや、おいしく作る知恵や裏技などをご紹介します。野菜がおいしく食べられるといいですね。

野菜料理のコツ

重曹で洗う
野菜やくだものを洗うときに重曹を少々振りかけ、こすり洗いをして水ですすぐと、とてもきれいになります。農薬やワックスを落とすには、大き目のボールなどに水をいれ、重曹を大さじ3杯ほど溶かした中で洗います。
野菜をゆでるときに重曹を入れる
沸騰したお湯に重曹ひとつまみを入れ、次のような野菜を入れてゆでてみましょう。
  • 緑黄色野菜をゆでると、色鮮やかになります。
    ビタミンや繊維が壊れすぎないように、サッと短時間でゆでるのがコツです。
  • カリフラワーは、白くきれいにゆであがります。
  • キャベツは、やわらかくゆであがります。

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豆類をやわらかく
大豆や黒豆などの硬い豆類は、水に重曹を少々入れた中に一晩つけておくとやわらかくなります。ゆでるときには豆をざるにあけて、水からゆでます。
青く甘みのないトマトに砂糖をかける
トマトを薄切りやくし型に切り、容器に入れて砂糖小さじ1杯をまぶしておきます。冷蔵庫に入れて半日ほどたつと、甘みがでてきて美味しくなります。
大根おろしに酢
大根はすりおろすと、ビタミンCが失われていくので、すぐに酢を数滴たらしておきます。そうすることでビタミンCが壊れにくくなります。
野菜炒めのコツ
野菜は大き目のフライパンで、少な目の量を炒めるのが一番です。小さめのフライパンにたっぷりの野菜を炒めると炒める時間も長くなり、野菜から水分が出やすくなってしまいます。
野菜ジュースに牛乳を入れて
野菜ジュースが飲みにくい!という時は、牛乳を混ぜてみましょう。牛乳を入れるとマイルドになり、違った味が楽しめます。ただちょっと分離してしまうのが難点でしょうか。牛乳の量はお好みでどうぞ。
野菜を干して長期保存
うすくスライスか、葉物は数センチにカットして、天日干しを3日ほどすると自家製の干し野菜が完成です。干すと栄養価が高くなり、うま味が出ておいしくなります。しかもかさばらず、長期保存ができるのでとても便利です。
野菜がたくさんあるときは、干し野菜を作ってみましょう。
干し野菜にできるもの⇒大根・にんじん・ナス・ジャガイモ・サツマイモ・玉ねぎ・ほうれんそう・キャベツ・トマトなど

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