エコ生活の知恵・裏技/節約術

洗濯の知恵・裏技

洗濯の知恵・裏技

洗濯が楽しくなるような、ちょっとした工夫やコツをご紹介します。

洗濯の知恵や裏技とは

洗濯物の入れ方
洗濯機に洗濯物を入れるときには、下のほうから大きいものを先に入れるのが基本です。例えば、一番下にシーツなどの大きいものその上にバスタオル、次にトレーナー、一番上に靴下などを入れます。こうすると洗濯物がからみにくく、きれいに洗えます。
柔軟剤
柔軟剤を使っていい香りにするのが一般的ですが、時にはエッセンシャルオイルを使ってみませんか。エッセンシャルオイルを数滴たらすと、さわやかな香りがただよいます。また殺菌効果もあるので、おすすめです。
色々な香りがあるので、お好みの香りをみつけてみましょう。
ズボンの泥はね
泥はねは、よく乾かしてから指ではじくと結構おちます。洗うときは、固形石けんを使います。泥はねの部分を水で濡らし、固形石けんを塗りつけ、よくもみこんで水ですすぎます。

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靴下の汚れとニオイ
靴下の汚れとニオイは重曹を使うときれいになります。重曹をぬらした靴下にもみこんで、しばらくおいておきます。その後、洗濯機へ入れ普通に洗濯をします。重曹で汚れとニオイも取れ、きれいになります。
すすぎのあとに酢を入れた酢水にしばらくつけておき、あとは絞って乾かします。これで嫌なニオイも消えます。
スニーカーの汚れ
スニーカーをぬるま湯で濡らし、重曹と粉石けんを混ぜた中に水を少々加えたもので磨きます。歯ブラシなどで磨くといいでしょう。あとはしっかりと水洗いをします。汚れがひどいときは、水2リットルに重曹と粉石けんを1/4カップずつ入れ、その中に一晩つけておくといいでしょう。
衿、袖口の脂汚れをとるには
固形石けんは脂汚れに強いので、衿まわりや袖口に効果的です。固形石けんをネットに入れて、汚れの部分をこすり、そのまま洗濯機で洗濯します。
ファスナーは閉じる
ファスナーは閉じて洗濯しましょう。閉じることで型崩れを防止し、ファスナーに他の衣類が絡まって痛むことも防げます。
汗の臭いには酢
汗などの嫌な臭いがついた衣類は、洗濯をしてすすぎが終わってから、酢水の中にしばらくつけておきます。酢は水2リットルに大さじ1の分量です。その後水洗いをして干します。これで嫌な臭いも消えます。
色落ち防止には塩
色落ちの気になる衣類には、塩を入れて洗濯すると効果的です。洗濯するときに、大さじ3の塩を洗剤と一緒に入れるだけです。塩は染料を固定する媒染剤に使われるので、色止めの働きがあります。
セーターの毛玉を防ぐには
セーターを洗濯するときは、裏返しして洗いましょう。そうすることで毛玉ができにくくなります。

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